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【FCPX】ロジックプロやガレージバンドで作成した音源・曲を使う

【FCPX】ロジックプロやガレージバンドで作成した音源・曲を使う

この記事では、Final Cut Pro X(ファイナルカットプロ)で『Logic Pro X』や『GarageBand』で作成した音源や曲を使う方法(引っ張ってくる方法)についてまとめている。

ヘンリー
ヘンリー
Logic Proで作曲した曲をBGMとして動画に使いたいんだけど、できる?
ホロン
ホロン
Final Cut Pro Xだったら簡単に読み込むことができるよ。FCPXで動画にBGMを付けるにはちょっとした編集テクニックもあるから紹介していくね。

Macを使っている人であれば、LogicProXやGarageBandなどもFCPXと同様持っている人が多いだろう。

そして、音楽編集ソフトで作曲した音源を動画内で使用したい状況になることも多い。

確かに、LogicProXなどになってくると音楽編集のプロが使うような曲を作ることができるし、自由に使えるループ音源を使うことで作曲も容易だ。

せっかく作ったのであれば動画に落とし込みたいところだろう。

ということで、今回はロジックプロやガレージバンドで作曲した音源をFCPXに共有し、動画内でBGMとして使う方法を分かりやすくまとめてみた。

それでは見ていこう。

FCPXでロジックプロで作成した曲を使いたい場合

FCPXでLogicProXやGarageBandの曲を引っ張ってくるのはとても簡単だ。

なんなら、10秒もかからない。

FCPX音源・音楽6

まずは、ファイナルカットプロを起動する。

音源を挿入したい動画を開いておこう。

FCPX音源・音楽7

続いて左上の、音楽アイコンをクリック!

音楽アイコン

これ。

FCPX音源・音楽編集8

Logic Pro Xの曲を動画に埋め込みたい場合は、画像の通りロジックプロの項目を選択し、音楽を取ってくるといい。

とりあえず、これで音源を動画に埋めこむことができた。

編集テクニックをここから紹介していくが、その前にGarageBandの曲を引っ張ってくる方法をサクッと紹介しておく。

FCPXでガレージバンドで作成した曲を使いたい場合

ガレージバンドの場合も先ほどと同様で、簡単。

FCPX音源・音楽編集12

ガレージバンドの項目を選択し、下の編集画面にドロップするだけで動画に埋め込むことができる。

余談ではあるが、BGMを埋め込む際、FXPCで調整するのは音量だけの方がいい

つまり、LogicProXやGarageBandなどである程度完璧に仕上げた状態で動画に埋め込んでいくのがおすすめだ。

では続いて、動画に埋め込んだ音源や音楽を編集するテクニックを紹介していく。

音源・音楽編集

音源・音楽編集

FCPXはメインが動画編集機能なので、音源を調整する機能はそこまで豊富ではない。

(このこともあり、あらかじめLogicProXやGarageBandで仕上げておくことを推奨)

音量調整

FCPX音源・音楽編集9

まずは音量調整のやり方だ。

音量を大きくしたり、小さく下げたりするには右上の『ボリューム』を調整する。

最初に追加した状態では『0db』になっているので、これを音を大きくしたいなら右に、音を小さくしたいなら左につまみを動かす。

YouTube用に動画を初心者が作るとBGMが大きくなりがちなので、-10.0〜-0.8ぐらいまで小さくして設定してあげるのがおすすめだ。(特にナレーションの声とBGMをかぶせる時。)

ちなみに、ナレーションの声はより聞こえやすくするためにもボリュームを1.0〜6.0ぐらいで調整してあげるとよいが、ここら辺は自分で聞きながら調整して頂くと良いだろう。

FCPX音源・音楽編集11

また、音量は編集画面にドロップしたBGMのつまみからも調整することができる。

エフェクト

FCPX音源・音楽編集10

次にエフェクトだが、こちらは「オーディオ補正」を選択すると階層表示されるので、そこから選択する。

選べる項目はこんな感じだ。

  • フラット
  • ボイスエンハンス
  • ミュージック強調
  • ラウドネス
  • ハムリダクション
  • 低域増強
  • 低域軽減
  • 高域増強
  • 高域軽減

これらがどのように音を変化させるのかについては、実際に聞いてみた方が理解しやすいと思うので、気になる方はひとつひとつチェックしてみて欲しい。

BGMや効果音の素材も便利!

次にFCPXのBGMや効果音の素材について紹介する。

FCPXでは、BGMや効果音の素材を自由に使うことができ、かなりマニアックな音源から定番のBGMなど豊富に揃っている。

そんな効果音や音源を使う手順がこちらだ。

FCPX音源・音楽編集13

まずは、先ほどと同じ音楽のパネルを選択し、『サウンドエフェクト』をクリック。

すると、色々な音源が表示される。

FCPX音源・音楽編集14

あとは、動画内に配置していけばいいのだが、タイミングに合わせて配置してあげるのがポイントだ。

効果音などの使い方は、生でYouTubeを見ていれば、それぞれのユーチューバーの使っている効果音や使うタイミングなどが分かってくる。

動画にBGMを埋め込む時のテクニック

次に動画にBGMを埋め込む時の基本的なテクニックについて解説していこう。

FCPX音源・音楽編集15

まずは、BGMを繋げること

音が途切れないようにしたい場合は、BGMを繋げていったり、コピペで繰り返すのもありだ。

フリー素材で配信されている、ループ音源などを使うと違和感なく永遠にBGMを流せる。(ちなみに、自作した曲を繰り返しで流すと音の途切れなどが生まれて微妙に違和感のあるBGMに仕上がる場合があるので、そこら辺を考慮しながら音の終わりを工夫すると良い。)

例えば、LogicProXならオートメーションなどを使う。

FCPX音源・音楽編集16

また、音源を重ねることも可能

音を同時に流す場合などに便利だが、基本的にナレーションとBGMを重ねる時に使う。

音楽だけを重ねたい時は、LogicProXなどであらかじめ仕上げておくのがおすすめだ。

パン

FCPX音源・音楽編集17

最後にパンだが、これを使うと聞こえ方が面白いほど変わる。

例えば、左サウンドから右前方などを選べば聞こえ方が全然違うことがはっきり分かる。

有名なアーティストなどでも自身の音楽内にパンをうまく取り入れているが、そういった編集もできるので面白い。

パンもLogicProXなどで編集できるが、ここに限ってはFCPXの方が編集しやすい。

おすすめのサウンドエフェクト

おすすめのサウンドエフェクト

サウンドエフェクトには選べる音源が多い。

確かに色々な音源があるのはありがたいことなのだが、動画に使えそうな音を探すのに困ってしまいそうだ。

そこで、ここからは個人的にオススメのサウンドエフェクトを紹介しようと思う。

タイトルをコピペすれば検索で一発で見つかるので、ぜひ使っていただきたい。

Body Hit06:腹を殴られた時の「ドシッ」というような音。ツッコミにも使えそう。

Swish 2:画面が切り替わる時などに使えそう。俊敏な感じがいい。

Cartoon Accent 12:ミスした時やおバカな感じの効果音にぴったり

Cartoon Boing:ボヨヨヨーンという音そのもの。使うシーンは不明だが個性的。

Suspense Accents 01:敵が現れた時に使えそうな。やばい系の衝撃シーンとかに使えそう。

Soft Pulsing Accent:PCとかゲーム系の動画を作る際に使えそう。癖になる起動系の音。

Short Accent:第1問!とかの場面で使えそうなクイズ系の効果音。

Bell Church 2:1周回って面白く感じる音。ボケやネタのシーンとかで使えそう。

Doorbell 4:教育系ユーチューバーが使えそう。

Bullet 2:かわいいハンドガンの音。使うタイミングは不明だけど、使えそう。

Oh! Cartoon:意外と使い回しできそうな外国人のOh!びっくりした時に使えそう。

Oooooo:絶妙な場面で使えそうな音。使う場面は不明だけど。

【FCPX】自作音源・曲を使いこなす

【FCPX】自作音源・曲を使いこなす

ということで、今回はFCPXでLogic Pro XやGarageBandで作成した音源を引っ張ってくる方法とちょっとした編集テクについてまとめてみた。

音源やBGM、効果音などはフリー素材をまとめたサイトなどで取ってきがちだが、ここでオリジナリティのある効果音やBGMを使うことで動画自体に独創性を生み出しやすい。

そして、YouTubeチャンネルなどでは視覚情報だけでなく、聴覚からも個性をアピールすると聞き馴染みのある音楽として覚えてもらいやすい。

これでチャンネル登録者数が伸びるかは不明だが、多くの大衆に突き刺さるようなBGMや面白い効果音を作ることで、ある程度は魅力的なチャンネルとして評価されるだろう。

特に顔出ししてチャンネルを運営している人などはBGMや効果音にこだわった方が、チャンネル自体の個性を放ちやすいと思うのでおすすめだ。

ABOUT ME
ホロン Z世代の経営者
アパレルブランド経営・海外規模の事業展開中。 友達とつるむことに飽きて一人でお金稼ぎを始めたら、気付いた時にはとんでもない境地まで辿り着いてしまった21歳。 一応神戸にある大学の首席。(現在4回生) 啓発書とビジネス書LOVER
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