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内部リンクの重要性【コンテンツSEOで上位表示を狙うなら必須】

この記事では、コンテンツSEOで上位表示を狙うために意識して対策すべき内部リンクの重要性についてまとめている。

ヘンリー
ヘンリー
内部リンクってSEO的にどれくらい重要なの?
ホロン
ホロン
コンテンツSEOで戦うならかなり重要度高めだよ。SEO対策とSXO対策両面にアプローチできるのが内部リンク最適化だから早めに対策していった方がいい。

僕は3年目にしてようやく内部リンクのSEO的な重要性を知った。

もちろん、ブログを始めていきなり内部リンクの重要性など分かるはずもないし、何を意味しているのか分からない。

だが、内部リンクのSEO的な重要度を知るには遅すぎた。

もっと早く知っておけば、膨大な記事を後からリライトすることにもならなかっただろう。

コンテンツSEO時代、ホワイトハットで戦うなら内部リンクの最適化は必須項目だ。

過去の僕と同じように内部リンクの重要度に気づいていない人は多いと思う。

当たり前だ。

ほとんどの記事でこの内部リンクのSEO対策について語られていないからだ。

だからこの記事で、徹底的にまとめてみた。

この記事を読むことで、内部リンクの重要性だけでなく、SEO対策を含んだ使いこなしテクニック、応用の仕方、内部リンクの上手な貼り方などが分かる。

では見ていこう。

内部リンクはコンテンツSEOに必須

内部リンクはコンテンツSEOに必須

まずは内部リンクの基本的な部分をサクッと確認しておきたい。

基礎知識が曖昧なままでは応用なんて難しいからだ。

内部リンクというのは、自分のサイト内のリンクのことを指す。

例えば、あなたが記事内で「こちらの記事もおすすめ。」という形で違う内容の記事を紹介するためにリンクを貼ることがあると思うが、それが内部リンクに当たる。

また、グローバルメニューやウィジェット(サイドバー)、フッターなどに貼るメニュー系のリンクも内部リンクだ。

今回は記事内で貼る内部リンクの方をメインに注目している。

コンテンツSEOというのは、1記事1記事のコンテンツを良質に仕上げていくことだ。

重複されておらず、無駄な情報が極力省かれており、必要であれば内部リンクや外部リンクを使って不足した情報を付け足す。

そして、検索意図を完璧に満たしユーザーの知りたいことをスパッと解決しているような内容。

この中でも内部リンクは重要度高めの要素になってくる。

では、内部リンクを最適化するとどのようなメリットがあるのだろうか?具体的な最適化方法を知る前に知っておこう。

内部リンクを最適化することのメリット

内部リンクを最適化することのメリット

内部リンクを最適化することのメリットだが、次のような点が挙げられる。

内部リンク最適化のメリット
  1. クローラーがサイトを回遊しやすくなる
  2. セッション継続時間・滞在時間が伸びる
  3. 上位表示したい記事に集中的に内部リンクを送ることで重要度高めの記事をGoogleに伝えることができる
  4. アンカーテキストで記事の内容を伝えられる(上位表示したいキーワードを含める)
  5. ユーザーが読みやすい記事に仕上がる

こんなところだ。

クローラーがサイトを回遊しやすくなる

まずは、クローラーがサイトを回遊しやすくなること

クローラーはリンクを辿ってサイトにどんな記事が入っているのか?

また、その記事はどんな内容でどれほど有益なのか?判断していく。

その際クローラーが辿れないような孤立したページがあってはSEO的にもよくない。

例えばそういう孤立状況になりやすい新規記事。

新規記事を公開した時点では、過去記事からの内部リンクなどはない。

そのためグローバルメニューやカテゴリーページなどを使って内部リンクを送り、クローラーが回遊しやすい状態に仕上げていくことが重要だ。

このように、内部リンクをうまく使うことで検索エンジンに把握してもらいやすいサイト作りをしていける。

これはサイト構造や階層を意識した内部リンクになる。

セッション継続時間・滞在時間が伸びる

次にセッション継続時間・滞在時間が伸びること

これは記事内に配置する内部リンクのことを指しているのだが、言わずもがな適材適所に「関連記事」を内部リンクとして貼っていれば読者は合わせて読みたくなるものだ。

すると、内部リンクを辿ってくれた時点でセッション継続時間が開始し、直帰率が下がる。

そして、関連的な情報を読者・検索ユーザーなどに提供することによって、さらにいろいろな記事が読まれていき、その結果セッション継続時間や滞在時間が伸びる。

ここはイメージしやすいので、解説するまでもないかもしれないが、セッション継続時間を伸ばすことは重要だ。

内部リンクを最適化することで、このセッション継続時間を簡単に増やすことができる。

重要度高めの記事をGoogleに伝えることができる

3つ目は重要度高めの記事をGoogleに伝えることができるというメリットだ。

例えば、内部リンクが1本しか送られていない記事と内部リンクが10本送られている記事を比較するとわかりやすい。

どう考えても内部リンクが10本送られている方が重要度高めの記事である。

内部リンクをうまく設計することで、Googleにもそれを伝えることができるわけだ。

これを利用することで、上位表示したい記事に集中的に内部リンクを送ってあげることで、「この記事を優先してインデックスして欲しい。(上位表示して欲しい。)」と伝えていく。

いわゆるキラーページ。(キラーページは収益化構造を完璧に作り上げたページ。この記事でガツンと稼ぐ。)

ここに内部リンクを集中的に送り込むことで、キラーページの上位表示を狙える。

(また、クローラーの回遊を考えても内部リンクで優先度高めに設計することが可能。複数の記事から1記事に内部リンクを送ることで、クローラーが度々回遊し、インデックス促進を図れる。)

アンカーテキストで記事の内容を伝えられる

4つ目のメリットはアンカーテキストで内部リンクとして貼った記事の内容をGoogleに伝えられることだ。

アンカーテキストというのは内部リンクを貼る際に使うテキストのことで、例えば、『SEO対策のことならこちら!』と貼った場合のアンカーテキストは『SEO対策のことならこちら!』になる。

このアンカーテキストのキーワードをGoogleが認識し、リンク先ページの内容をそのキーワードで判断する。

つまり、ここで上位表示したい狙ったキーワードを含めて内部リンクを送ることで、そのキーワードで上位表示しやすくなるわけだ。(もちろんコンテンツ自体が優れているのは前提条件。)

(ちなみに、ブラック的な内容ではあるがサテライトサイトから被リンクを送る際もアンカーテキストは意識した方がいい。)

ユーザーが読みやすい記事に仕上がる(ユーザビリティ向上)

最後に5つ目がユーザーが読みやすい記事に仕上がることだ。

カッコつけて言えばユーザビリティが向上する。

最近はSEO対策ではなく、SXO対策という検索ユーザーを優先して考えたサイト設計やコンテンツ作りが重要視されているが、内部リンク最適化もこのSXOに含まれている。

なんなら、内部リンクを最適化することでクローラーの回遊率も上がるわけだし、ユーザービリティも向上するわけなので、SEO対策とSXO対策が同時に施せるわけだ。

これを聞けば、いかに内部リンクが重要か理解して頂けると思う。

ということで長々と内部リンク最適化のメリットを解説してきたわけだが、専門的な言葉を多く使ってしまったことだけは許して欲しい。

上記の内容が今は理解できなくても、正しい内部リンクの貼り方さえ覚えてしまえば問題ない。

それが次の内容だ。

内部リンクの貼り方のコツ

内部リンクの貼り方のコツ

内部リンクの貼り方のコツはこんな感じだ。

内部リンクの貼り方のコツ

1、1記事に内部リンクを貼りすぎない

2、内部リンクを貼る際はアンカーテキストのキーワードにこだわる

3、内部リンクにターゲットブランクは使わない

4、上位表示したいキラーページに集中的に内部リンクを送る

5、画像による内部リンクはなるべく使わない

6、プラグインやテーマの機能に任せず関連記事は自分で配置するorアドセンスの関連コンテンツユニットを使う

言葉の通りの内容ではあるが、重要なので一つ一つ解説していこうと思う。

1記事に内部リンクを貼りすぎない

まずは1記事に内部リンクを貼りすぎないこと

僕はこれをやり過ぎていたために、SEO的な不利益を被ったわけだが、

例えばあなたが新規記事を書くとして、「この記事もおすすめです。」「こちらの記事もおすすめです。」「こっちも読んでね。」「こっちも、、」「あれも、、。」

と微妙にしか関連していない記事まで紹介したらユーザーだけでなく、Googleも混乱してしまう。

つまり、ユーザビリティが下がるだけでなく、狙ったキーワードの評価も落ちることになる。

(もっと細かい部分のデメリットを上げると、内部リンクを貼り過ぎてしまうことでアンカーテキストとその記事の関連性が薄まり、その記事自体の内容が認識しづらくなる。)

ここは後ほど徹底的に解説する。

内部リンクを貼る際はアンカーテキストのキーワードにこだわる

2つ目のポイントは内部リンクを貼るときにアンカーテキストにこだわることだ。

先ほども解説した通り、アンカーテキストを通してGoogleはリンク先のページの内容を把握しようとする。

つまり、適当にアンカーテキストをつけたり、記事の内容と関係ないアンカーテキストを書いてしまうとSEO的にマズイわけだ。

しかし、これをやってしまっているサイト運営者は多い。

僕もやっていた。

この点もかなり重要なので、後で深掘りしている。

内部リンクにターゲットブランクは使わない

3つ目のポイントは内部リンクにターゲットブランクは使わないこと

ここは当たり前ではあるが、自分のサイトを読者に読み込んでもらう際にターゲットブランクがあっては、読みにくくなってしまう。

ブラウザバックできない問題だ。

(ちなみに、最近ではターゲットブランクで別タブを開いてもブラウザバックできるブラウザなどもあって衝撃を受けた。Safariとか。企業もどんどんスマホユーザーのエクスペリエンスを向上しているみたいだ。)

なので、内部リンクには基本的にターゲットブランクを使用すべきではない。

もちろん、どうしても別タブで開いた方がユーザーのためになるというケースは使っても良いと思うが、PCなどでは右クリックで別タブを開けるわけなので、やはり必要性を感じない。

(※外部リンクにはターゲットブランクを推奨)

上位表示したいキラーページに集中的に内部リンクを送る

4つ目の内部リンクの貼り方のポイントは上位表示したいキラーページに集中的に内部リンクを送るようにすること。

内部リンクを最適化するメリットのトピックでも解説した通り、キラーページとなる記事に集中的に内部リンクを送ることで、重要度の高い記事であることを検索エンジンに伝えることができる。

この際、アンカーテキストに上位表示させたいキーワードを使って内部リンクを送ることで、さらに効果的だ。

クローラーのアクセス数もアップし、ユーザーからのPV数も上がるし、アンカーテキストで記事の情報を伝え狙ったキーワードの上位表示がしやすくなるので美味しいことばかり。

ただ、あまりにも関係ない内容の記事から内部リンクを送るのはどうかと思うので、送りすぎは注意していただきたい。

画像による内部リンクはなるべく使わない

5つ目のポイントは、画像による内部リンクはなるべく使わないことだ。

先ほども解説した通り、内部リンクを送る際はアンカーテキストが重要になる。

画像ではアンカーテキストが使えないので、ページ先の内容を検索エンジンに伝えることができない。

ワードプレステーマによっては、リンクを記事に貼るだけでブログカードが表示されるが、あれもなるべく使わない方がいい。

もちろん、おしゃれだし見やすいのでユーザービリティも向上するが、テキストリンクの方がクリックされやすいことと、アンカーテキストが使えないことを考えると、使い過ぎはもったいない。

関連記事は自分で配置するorアドセンスの関連コンテンツユニットを使う

6つ目のポイントは、関連記事は自分で配置するようにすること

ワードプレスではテーマの機能やプラグインによって簡単に関連記事を表示することができる。

しかし、それらを使ってしまうと、内部リンク最適化ができない。

ある程度似通った内容の記事を自動で配置するよりも、人間目線で判断した関連記事を紹介した方が明らかにクリック率は上がる。

また、読者に辿ってほしいリンク設計を作ることができるわけなので、関連記事は自分で配置すべきだ。

ちなみに、ボックス系の関連記事を表示したい場合は、関連コンテンツユニットを使うのがおすすめだ。

広告も入っているので、収益化も狙える。

内部リンクの貼りすぎに注意!

内部リンクの貼りすぎに注意!

最初の内容に戻るが、内部リンクの貼り過ぎは良くない。

この点について、いろいろな記事を読み漁ってきたが、自分の経験(3年分)を通してよく分かった。

内部リンクを貼り過ぎるとSEO的なネガティブ要素に成り代わってしまうんだ。

例えば、ある内容を知りたくて自分のサイトに訪れてくれた読者におすすめ記事を10本紹介した場合とおすすめ記事をズバッと1本紹介した場合では、明らかに1本だけ紹介した方がクリックされやすい。

極端な例ではあるが、そういうユーザビリティ的な面でも内部リンクの貼り過ぎは悪影響を及ぼす。

また、検索エンジンも内部リンクが貼られ過ぎていると、重要なキーワードが分からなくなってしまう。

つまり、Googleからすれば『この記事には内部リンクを使って色々なキーワードが含まれているけど、どのキーワードで上位表示したいの?』という感じになるわけだ。

ちなみに、昔の僕は『関連記事は蜘蛛の巣状にまんべんなく内部リンクを送った方がいい。』と思い込んでいたので、記事下に関連記事を表を使ってまとめ上げていただが、それはSEO的に悪影響をもたらしたので、参考までに。

アンカーテキストの書き方『注意点』

アンカーテキストの書き方『注意点』

ここまでの内容がかなり濃すぎて難し過ぎると感じた方もいるかもしれないが、重要な部分なのでどうか頑張って付いてきてほしい。

内容的にはあと少しで終わるので、もう一踏ん張りしていこう。

僕も全力であなたに内部リンクSEOを伝えていく。

次はアンカーテキストの書き方の注意点を解説していく。

アンカーテキストというのはリンクを送るテキストのことだ。

あなたは、適当にアンカーテキストを使ったりしていないだろうか?

先ほどの『SEO対策のことならこちら!』という例を使うと、次のようなアンカーテキストの貼り方はマズイ。

『SEO対策のことならこちら!

このように貼った場合のアンカーテキストは『こちら!』になる。

つまり、ページ先の内容が『こちら!』であると検索エンジンに伝えているようなものだ。

このような貼り方をしてしまうと、内部リンクとして送ったページ先のキーワード的な評価が下がるだけでなく、リンクを送った側となる記事のキーワード評価も落ちる。

なぜなら、内部リンクに使うアンカーテキストと元となるページのタイトルや内容などの関連性を検索エンジンは認識しているからだ。

なので、アンカーテキストを書く際は上位表示したいキーワードを含ませることは必須だ。

もしくは、記事のタイトルそのままアンカーテキストに使うことをおすすめする。

コンテンツSEOで上位表示するなら内部リンク最適化すべき!

コンテンツSEOで上位表示するなら内部リンク最適化すべき!

ということで、今回は内部リンクの重要性と最適化するメリット、それから内部リンクの貼り方について解説してみた。

3年目にしてようやく内部リンクの重要性や正しい使い方についてやっと理解できたレベルなので、内容的にかなり上級者向けだ。

しかし、こういう細かい部分を完璧に設計しなければSEOを攻略することは難しい。

コンテンツSEO時代で、ブラック戦略を取っている人もいればホワイトハットで戦っている人もいる。

ホワイトハットで戦うなら、細部に至るまで完璧さを追い求めた方が良い。

ポジティブに捉えれば、内部リンクの最適化まで理解できるようになれば、他のアフィリエイターやブロガーよりも頭一つ抜きんでるわけだ。

稼ぐためにはやるしかない。

内部リンクの最適化を。

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